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Live Report 2011 ブログトップ

Wonderful Tonight !! Clapton & Winwood 2011.12.02 at BUDOKAN [Live Report 2011]

最高の夜をありがとう[ぴかぴか(新しい)]

20111202budoukan.JPG

12月2日、東京公演初日の武道館。開演時間を10分ほど過ぎて登場!

ウインウッドもギターを抱えている。

「Had to Cry Today」からスタートだ!

イントロのギター・リフが始まって、「泣きたい気持ち」そのまんまいきなり感激が込み上げてきた。
そして、ウインウッドの歌に入ったらウォ~という歓声が上がった!

クラプトンはいつもの音だけど、やっぱりいい音だなぁ。ツィードの小さいコンボアンプ。ウインウッドも銀パネの小さいコンボ。こちらもいい音、ウインウッドもギターリストとしては一級品だぁ!
後半の2人のギターソロの絡みも最高に良かった。

「Low Down 」「After Midnight 」と続き、「Presence of the Lord 」。

ウインウッドが一番、クラプトンが二番を歌い、ギター・ソロ後は、ウインウッドの歌にクラプトンが被さっていき、歌い方の違いに味があって良かった。

「Glad 」「Well All Right 」、クラプトンのライブではおなじみの「Hoochie Coochie Man 」 。
今回は気迫が違う!クリス・ステイントンのピアノ・ソロからウインウッドのオルガン・ソロ、そしてクラプトンのギター・ソロと続き、ボーカルも素晴らしい!

ウインウッドのソロ曲の「While You See a Chance 」。
ボーカルが素敵! なかなか歌伴しているクラプトンって見られないけど、いいなぁカッコいい!

「Key to the Highway 」、そして再びウインウッドのソロ曲「Midland Maniac 」。
こちらも素敵!

そして、「Crossroads 」。やはりこの曲もボーカルをシェアしているし、オルガンのソロもあったりで、ギター弾きまくりではないところがいつもと違って逆に良かったなぁ。

ここで最初のハイライト!

「Georgia on My Mind 」 。ウインウッドの情感のこもったソウルフルなボーカルが素晴らしい!
クラプトンも渋いギター・ソロをきめていた。
曲が終わってからの歓声が大きかったこと^^

ここから、アコースティック・セット。
「Driftin' 」、「That's No Way to Get Along 」ではウインウッドもアコギを手にして、
そして、「Wonderful Tonight 」。
これもビックリ!まさかこの曲をやるとは思わなかった!

イントロのギターフレーズをウインウッドが弾いている!
クラプトンのボーカルもいいなぁ。この曲をアコースティック・セットで聴くのは初めて!こっちの方がいい!

アコースティック・セットの最後は「Can't Find My Way Home 」。
しっとりと聴かせてくれた。

「Gimme Some Lovin' 」。ウインウッドのボーカルがいい!女性コーラスとの絡みもグッド!

本編最後の曲。最大のハイライト!「Voodoo Chile 」。
オリジナルでオルガン弾いていたウインウッドがそこにいて演奏しているだけで感動もの。
クラプトンのギターが神がかっているくらい素晴らしい!! ジミが降臨してきたかのようなキレまくり。
最高に渋く、熱いギターを聴かせてくれた。

興奮冷めやらぬ中、アンコールは、「Dear Mr.Fantasy 」と「Cocaine 」。
「Dear Mr.Fantasy 」でのウインウッドのギターソロも素晴らしい!味のあるギターを弾くなぁ^^
そして「Cocaine 」で大盛り上がりで終了!

時間にして2時間。最高に素晴らしい時間を楽しめた。

2012年12月2日(金) 武道館 セット・リスト
1.Had to Cry Today
2.Low Down
3.After Midnight
4.Presence of the Lord
5.Glad
6.Well All Right
7.Hoochie Coochie Man
8.While You See a Chance
9.Key to the Highway
10.Midland Maniac
11.Crossroads
12.Georgia on My Mind
13.Driftin'
14.That's No Way to Get Along
15.Wonderful Tonight
16.Can't Find My Way Home
17.Gimme Some Lovin'
18.Voodoo Chile
- - - encore - - -
19.Dear Mr.Fantasy
20.Cocaine

ここ数年のクラプトンのライブでは一番じゃないかと思えるくらい[ぴかぴか(新しい)]
一番良かったのは、「Layla 」をやらなかったことかな。

ソウルフルなボーカルのウインウッド、そしてブルージーなクラプトン。
そんな2人の絡みが素晴らしく、渋くしかも熱い2時間でした。

もう一度観たい!そんなライブでした。

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終演後のステージをパシャリ! 席はステージ向かって右、東の1階、前から5列目。割と近かった。

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グッズのタオル。 緑色が綺麗^^

寒い一日だったけど、熱い夜でした[るんるん]

お酒が旨かったのは言うまでもない...[ぴかぴか(新しい)]


では、また...




AEROSMITH at TOKYO DOME 2011.11.30 !! [Live Report 2011]

20111130tokyo dome.JPG

開演時間から15分ほど過ぎた頃、

「コンニチハ~ トーキョー !! 」 Steven Tyler の叫びで始まった...

...まだ公演が続いているので、これから見る方はこの先を見ない方が...


感動をありがとう!!  TOTO in eternity ...  [Live Report 2011]

29日の横浜を最後に ”夢” が本当に終わってしまった。

まだまだ、武道館の感動が醒めない。

言葉で伝わるのであろうか...伝えたい

...2011年9月27日(火) 19:10

 四方を囲んだ黒い幕が下ろされ、デビューアルバムの1曲目でもある、
「Child's Anthem 」が始まった途端、体中に鳥肌が立ち、思わず涙が流れそうになった...
今まで何度この曲を聴いたことであろうか。間違いなくこのライブが一番[グッド(上向き矢印)]

...目にゴミが^^;

間髪を入れず、2曲目は6枚目のアルバム『Fahrenheit 』から「Till The End 」。

YouTube で何度も見ていたけど、実際に生で観ると全然違う!(当たり前だって)

もうクラクラしてきた...

そして、3曲目、4曲目は、『Ⅳ 聖なる剣』から、「Afraid of Love 」と「Lovers in the Night 」。

もう勘弁して!って感じ。

この2曲は、高校の時にバンドでやっていた曲。たまりません^^

熱い、熱い!そして、5曲目は『Fahrenheit 』から、「Somewhere Tonight 」。

ちょっとクールダウン。

曲の途中で、「No Woman No cry 」を挟んだりしてジャジーにきめる。カッコいい^^

そして、6曲目は、7枚目のアルバム『Seventh One 』のオープニング曲の「Pamela 」。
エンディングは、David Paich のソロ。ん~いい[ぴかぴか(新しい)]

7曲目は、『Fahrenheit 』から「Lea 」。
Luke もアコースティックギターに持ち替え、しっとりと。

「動」と「静」のコントラストが見事だ。

8曲目は、Jeff Porcaro 亡き後に発表された、9枚目のアルバム『TAMBU 』のオープニング曲の「Gift of Faith 」。

9曲目はKeyboard solo 。David Paich のソロに始まり、後半でSteve Porcaro が加わりコラボ。

10曲目は、『Ⅳ 聖なる剣』から、「Africa 」。

来た、来た~!

今回、 David Paich とSteve Porcaro が揃って来日しているのが奇跡[グッド(上向き矢印)]

その2人で 、『Ⅳ 聖なる剣』の曲を演奏するところを見られるだけでも感動もの[ぴかぴか(新しい)]

Steve Porcaro からのメッセージを挟んで、11曲目は、Steve Porcaro が作曲、Steve Lukather 、Steve Porcaro 、David Paich 、そしてJeff Porcaro もレコーディングに参加した、Michael Jackson の名曲「Human Nature 」。

Joseph Williams のボーカルもなかなかのもの^^

そして、12曲目は、『Ⅳ 聖なる剣』のオープニング曲の「Rosanna 」。
(しかし、TOTO は女性の名前のタイトルの曲が多い...)

これも、David Paich とSteve Porcaro が揃って演奏しているのを初めて見た。
間奏のSteve のフレーズを本人が弾いているのを聴けるなんて感慨深い!!

ここで、各々のソロを交えて、メンバー紹介。
Luke は途中、「上を向いて歩こう」のフレーズを織り交ぜたりして、憎い。

13曲目は、デビューアルバム『TOTO 』から、「Georgy Porgy 」。
落ち着いて大人の雰囲気。
後半はベースのNathan East のソロ。スキャットとベースをシンクロさせて見事なソロ。

14曲目は、『Seventh One 』から、「Stop Loving You 」。

再びJoseph Williams がメインボーカル。サビをみんなで大合唱。
ん~気持ちいい[ぴかぴか(新しい)]

本編最後の15曲目は、同じく『Seventh One 』から、「Home of the Brave 」。

スケールの大きな曲で、最後を飾るのに相応しい曲。

最後にLuke が「ドウモアリガトウ!」。

いえいえ、こちらこそ「ありがとうございました!! 」。


そして、アンコールはデビューアルバム『TOTO 』から、「Hold the Line 」。

途中の、Joseph Williams とコーラスの Jenny Douglas との掛け合いが見事。

Jenny の高音が綺麗でとてもセクシー。ぞくっと来た。

最後は、「Hold the line 、Love isn't always on time ... 」の大合唱!

あっという間の2時間だった。

思い入れが大きいので力が入っていたようで、かなり疲れたけどこの疲れが心地よかった。



今回はMike Porcaro の病気(筋萎縮性側索硬化症)の支援のための限定再結成ライブ。

Porcaro一家にとって災難ばかりだが、今回Steve Porcaro が来日してくれて最高に嬉しかった。

ステージでは、常にステップを踏んで動きっぱなし!!
すごくファンキーで最高だった。ありがとう[ぴかぴか(新しい)]

いつの日か、Mike の元気な姿が見られる日を夢見て、祈っている[グッド(上向き矢印)]

また逢える日まで...胸いっぱいの感動をありがとう[ぴかぴか(新しい)]

9月27日(火) 日本武道館 SET LIST
1.Child's Anthem
2.Till The End
3.Afraid of Love
4.Lovers in the Night
5.Somewhere Tonight
6.Pamela
7.Lea
8.Gift of Faith
9.David Paich & Steve Porcaro Solo
10.Africa
11.Human Nature
12.Rosanna
13.Georgy Porgy
14.Stop Loving You
15.Home of the Brave
- - - - - - - - encore - - - - - - - -
16.Hold the Line

" 夢" の後...
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totogoods.JPG


最後までご覧頂きありがとうございました[るんるん]


では、また...


Thank You ! Toto by the best performance !! [Live Report 2011]

とうとうこの日がやってきた...

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TOTO IN CONCERT 2011 武道館公演。

定刻から10分ほど過ぎた19:10...

四方を囲んだ黒い幕が下ろされ、デビューアルバムの1曲目でもある、「Child's Anthem 」が始まった途端、体中に鳥肌が立ち、思わず涙が流れそうになった...

(ごめんなさい、次回に続きます...)


ビールが美味い、美味かった^^



では、また...




露崎さんのライブ 【20110627赤坂BLITZ】 [Live Report 2011]

昨日から一転して今日は暑かった...
節電節電で辟易している国民をよそに政治の世界は寒いこと...今日は止めとこ^^;

昨日は露崎春女さんのライブに行ってきました。

「NOW PLAYING TOUR 2011」@ 赤坂BLITZ。

赤坂BLITZ は初めてでした。面白かったのは全席自由だったこと。整理番号順に入場して好きな席に座れるんですね。
これは楽でしたよ。スタンディングのライブだと入場してから開場まで動けなくて辛いんですね。
席をキープしてグッズを物色。
チャリバッチ.jpg
チャリティー缶バッチ。収益の一部が東日本大震災の義援金として寄付されるとのこと。

さて、ライブは、ダンサーを従えて激しく踊りまくり!、時にはしっとりとアンコールも2回!最後まで歌も乱れずの約2時間でした。凄いです。

衣装もキラキラと派手!! こんな感じ^^
http://ameblo.jp/tsuyuzakiharumi/day-20110628.html

基本は新譜「Now Playing 」の曲やアップテンポの曲が中心ですが、しっとりとしたこの曲、キーボードだけで歌いました。大好きな曲です。

「キセキノハナ / Lyrico(露崎春女) 」   


アップテンポもしっとりも、どっちも最高です。とにかく上手い!! これからも応援していきます^^

では、また...






露崎さんのインストアライブに行ってきました! [Live Report 2011]

今日は、新宿のタワーレコードにて露崎春女さんの「Now Playing」発売記念インストアライブに行ってきました。

14:00から正味30分くらいかな?
小っちゃなステージなので近いこと...そして熱い熱い!

ホントこの人の歌の上手さは絶品[グッド(上向き矢印)]

Whitney Houston の「Saving All My Love For You 」を歌いましたが、こんなに素敵に(特に高音)歌える人が日本にいるかな?っていうくらい素晴らしかったです[ぴかぴか(新しい)]

終わった後、サイン色紙わたし会(+握手会)。
来月の赤坂ブリッツが楽しみです。

tsuyu-sign.jpg

「Harumi Tsuyuzaki & Yuji Toriyama -Cator 2 you 」


露崎春女と鳥山雄司 のスタジオライブ。
歌も鳥山雄司のギターも最高です。

原曲(Destiny's Child?)は知りませんけどね[たらーっ(汗)]

では、また...



Good Times Bad Times 【人生初!? 雨の野音!!】 [Live Report 2011]

朝からの雨、しかも強い風...

何も今日こんなに降らないでもいいのに...そう、今日はChar の日比谷野音でのLive。

ここ数日、気分的にダウンだったので、行くのを少し躊躇していたけどこの状況も中々ないので、

思いっきり雨の野音を楽しんじゃおう!

char_0007.jpg

開場前の16:30頃、野音に到着。少し明るくなって来たので期待したけど雨は止まない。
そして、雨合羽をかぶり準備万端、17:30の開演前に前座があるとのアナウンスがあったのでそそくさと入場。

17:20になり、前座が登場! ...なんと、Char がアコギを持って登場。ドラムの古田たかしとベースの澤田浩史も一緒に。アコースティックセット。

「Shinin' You Shinin' Day」で締め。しかし、雨止まないなぁ。

そして本編。バーガンディミストのストラトを抱えて「Purple Haze 」からスタート。まずはJimi から。

途中のアコースティックセットでは、Jesse も参加してLed Zeppelin。
「Good Times Bad Times 」いい時も悪い時も、雨の日も...全くそう。こんな日もあるさと...

オリジナルも挟み、Ventures 、Beatles 、Clapton 、Jeff のナンバーを繰り広げてきたけど中でも秀逸はJimi でしたね。Jimi Hendrix が降りてきたかのように弾きまくり。
「Wild Thing 」ではレフティのストラトで弾きまくり!

今日は「Smoky 」を2回。アコースティックセットの時とアンコールでムスタングで演奏。みんなの盛り上がりが凄い!雨は冷たいけれど熱い熱い!

アンコールは2回で、最後の最後に、SG に持ち替えて「Apple Juice 」。
今回はTRADROCK "Char" by Char と銘打ってのライブ。Char 自身のオリジナルも立派なTRADROCKでしょう。35周年と言うことでキャリアを総括するような意味合いもあったのでは?という気がする。

だって、最後にSG 弾いてたんだから!

20110423.jpg
終演後の野音のステージ。

「空模様のかげんが悪くなる前に / Char 」


最後まで雨は止まなかった....

「Good Times Bad Times 」

いい時も、悪い時も... その時々で楽しめれば最高!

keep on prayin'

では、また...


Thank You ! Johnny !! 【奇跡の来日公演】 [Live Report 2011]

2011年4月15日 金曜日...

この日は一生忘れないだろう。

Johnny Winter 奇跡の初来日、Zepp Tokyo 3Days。最終日の今日、行ってきた。

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幻の来日公演から20年、67歳での初来日。今回は、震災の影響もあり来日するのか不安だったが、初日を見た方のブログを拝見して、ほっと胸をなで下ろした。

果たしてどれだけの人がいるのかと思って会場の前に行くと、いやはや凄い人、人、人...
開場は18時だったが、チケットの整理番号は1,300番台だったので入場まで時間がかかること。
2,000番台の列もあって、いったいどれだけの人が入るのか...ビックリ。

さて、入場して早速グッズを物色。
CD、DVD、T-シャツ、ポスターと数は少なくひっそりとしたコーナー。
みんなすぐに中に入っているのかグッズコーナーに並んでいる人もおらず、すんなりとT-シャツを購入。おまけにポートレートを2枚もらう。

ちょっと一服して中に入ると、ステージの前から後ろまで人がびっしり!真ん中くらいに入り、背の高い人を避け見える場所をキープ。そしてその時まで待つ。
いやはや、スタンディングだから当然終わりまで立ちっぱなし...

開演の19時が迫るにつれ、ボルテージが上がってきたぞ~みんな異様な興奮状態。
”カモン!ジョニー!”と口々に叫び、BGM が終わるたびに拍手が沸き起こっている。

定刻の19時になりBGM の途中で場内が暗転!バンドメンバーが登場し、ステージを温めるのと我々の気分を盛り上げるべくバックのみで演奏がスタート。

そしていよいよ、ジョニーが呼び込まれ、レイザーを抱えて歩いて登場!

歩いているよ~ちゃんと!更に興奮状態に!

ウォーミングアップのジャムが終わると、一曲目は「Hideaway」でスタート。
「Sugar Coated Love」と続き、最後までほとんどMCや休みがなく弾きまくり。
バックを気にせず、自分のカウントでどんどん曲を進めていくジョニーをしっかりサポートするバックの面々。流石!

最初の鳥肌ものは、「Good Morning Little School Girl」。
名盤『Live』の頭の曲。高校の時にこのアルバムは何度聴いただろうか。
最高にかっこよくテンションが上がる曲。弾きまくり、シャウトしまくり、涙出そう...

続いて「Got My Mojo Working」。サビを大合唱!いやぁ最高!

そして、またまた鳥肌ものの、”ロッケンロー”から始まった「Johnny B. Goode」。
同じくサビを大合唱!隣の女性は踊り出すし!

スローなブルースは、「Blackjack」一曲のみ。後は飛ばしまくり。ホントに67歳?凄い!

「Don't Take Advantage Of Me」では、何と曲間にThe Rolling Stonesの「Gimme Shelter」を挟み込み、またまた鳥肌が。
「Gimme Shelter」は先日書いたように、聴くたびにテンションが上がる曲。
今のタイミングでこの曲を挟むとは驚いた。

「Bony Moronie」と続き、最後は「It's All Over Now」で大興奮の内に終了。

程なくアンコールでご帰還。ちゃんと歩いてる、おーあれはファイアーバードではないか!
この姿が見たかったんだ!そして指にはちゃんとスライドバーが。
アンコールではスライド弾きまくりで、ラストは「Highway 61 Revisited」。
これでもかと言うくらいスライド引き倒しだ。

時計を見ると20時半。1時間半を突っ走り抜けたジョニー。座って弾いていたが、ステージを走り回っているかのようなパフォーマンスだった。
「最初で最後になるのではないか」という気持ちもあり一挙手一投足も見逃さないぞという意識で望んだ今回のライブだった。

Blues というよりはRock 'n Roll 。フェイズのかかったギターかっこよかった!

...そこに来てくれただけでいい。テクニックを超越した存在感に圧倒された1時間半だった。

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終演後のステージ。後方に「JOHNNY WINTER」の名前のみのシンプルなセット。

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こちらが購入したT-シャツ。バンドメンバーと一緒に写っている。

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こちらは、ポートレート。どこかに飾っておかないと!

「Johnny Winter / Highway 61 Revisited 」

バックメンバーは同じ。こんな近くで見れたら最高だったなぁ!!

そうそう、今夜のライブはWOWOW で放送されるらしい!

奇跡を見逃すことなかれ!!

では、また...

「ice Live2011」 at 吉祥寺STAR PINE'S CAFE 2days [Live Report 2011]

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ice Live2011 吉祥寺STAR PINE'S CAFE にて21日(金) 22日(土) 2days。

2日目の今日、見に行ってきました。

昨年2月以来1年ぶりです。

2時間あまり、ジャジーでゆったりとした大人のLive でした。


宮内和之氏の死を乗り越え、2009年 ”ice”としてボーカルの国岡真由美さんは帰ってきました。




バンドのメンバーは、
国岡真由美(Vo)
崩場将夫 (Key)
小川真司 (Bass)
山下政人 (Dr)
鈴木精華 (cho)  の5人。

ICE 時代からバックを支えたメンバー。特に小川真司&山下政人のリズム隊のグルーブは最高です。ice として再開してからは、しっとりしたアレンジの中でいいグルーブを紡ぎ出しています。

~sherry my dear

”この窓を開けて 君の歌を聴こう
 流れゆく涙はどこに
 この星の片隅で 君の名が呼ばれてる
 祈りは果てしなく遠く

 sherry my dear
 君のために歌おう
 sherry my dear
 月が沈むところへ... [るんるん]

この曲は、天国の宮内アニキに向けて歌っているようで素敵でした。


「Lovers Rock / ICE」


2日間来ている人はもちろん、九州や海外からこのLive を見るためだけに来ている人もいました。
それだけ愛されているのですね。また見に行きたいLive です。

こんな大人の音楽を奏でたいですね[るんるん]


Speak Low

Speak Low

  • アーティスト: ICE
  • 出版社/メーカー: バウンディ
  • 発売日: 2010/02/10
  • メディア: CD



では、また...

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